かなみん

山下塾~MANIACな基礎工事編~

2022.05.31

こんにちは。かなみんです🍒
 
タイトルの中のMANIAC…
 
 
“MANIAC”
 
 
と英語表記にした理由ですが…
ここでは、秘密にしておきます。
(秘密にしないと、夜が明けるまで
 ブログを書き続けてしまうから)
 
mixのブログにヒントが書いてあります♪
 
 
 
 
さて、本題に入りますね✨
3月15日のブログで基礎工事について
書いたのですが、
その中で、基礎は
「鉄筋コンクリート」で
できているとお伝えしました。
 
 
今日は、その鉄筋コンクリートについて
山下塾で勉強したことを
アウトプットしたいと思います。
 
 
鉄筋コンクリートを説明するときに
「かぶり厚さ」という
キーワードがよく出てきます。
 
 
・「かぶり厚さ」を確保しなければならない
・「かぶり厚さ」がとれていないと
  靭性(鉄筋でいうと引張強度)が保たれない。
 
など・・・!
 
 
 
「かぶり厚さ」とは
鉄筋からコンクリートの表面までの最短の距離
のことを言います。
 
 

 
鉄筋は、酸化しやすい(サビやすい)
性質を持っています。
 
対してコンクリートは、
アルカリ性。
 
コンクリートで
鉄筋を覆うことで、
サビるのを防いでいます。
 
 
しかし、外的要因で
コンクリートにひび割れが起こり
そこから雨水などの水分が入り込むと、
内部にある鉄筋はサビてしまいます。
 
そのために、
十分なかぶり厚さが必要なのです。
 
 
しかし、かぶり厚さを
厚くしすぎるのもNGです。
 
なぜならば、先に述べた、
靭性の部分が保たれないから。
 
 
コンクリートの弱点である
引張強度が低いという部分を
補うための鉄筋なので、
 
鉄筋からコンクリートの表面までの距離が
遠すぎたら、まったく意味が無くなってしまいます。
 
 
鉄筋は硬く真っ直ぐなように見えますが
ゆがんだり、うねったりすることがあるので
その分も鑑みて、
 
 
「適切なかぶり厚さの確保」
 
 
が大切である、ということになります。
 
 
しっかりと
「建築基準法」に明記されている規定です。
 
 
はい✨
続いて…
 
 
と言いたいところなんですが
 
ちょっとずつ小出しにしていこうと
思いますので…✨
 
 
鉄筋コンクリートの話はこの辺までにしておき、
映画の紹介をして、締めくくります。
 
 
鉄筋コンクリートのブログを書いているときに
思い浮かんだ映画…
 
 
無くてはならない存在も、
距離感をうまく保たなければ
壊れてしまう…という
ところで…
 
 
今回は、洋画ではなく邦画を紹介します。
 
 
 
初めてかもしれません。
 
 
エンドロールが終わるまで
涙がとまらなかった映画。
 
 
「MIDNIGHT SWAN」
 
 
よく胸が張り裂けると言ったりしますが、
心が爪で引っ掻かれるような、
切なくて、痛い、愛が深い…物語。
 
 
この映画は、深夜に一人で
誰にも邪魔されずに涙を流すべき
映画だと思います。
 
思いっ切り泣きたいとき
 
見終わったあとは、
きっと素直に自分と向き合える。
 
 

 
 
是非、見てみて下さい。
 
 
それでは、かなみんでした~🍒

‘更新担当:かなみん
 
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