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映画の中の家(アーリーアメリカン)

2021.09.22

こんにちは。かなみんです🍒
 
 
前回は、映画の中の街並みと題して書いたのですが、
読み返してみると、ただの映画の紹介みでぇだなぁ…と
反省しました…。(笑)

 
 
 
さて、今回は題名の通り「映画の中の家」を紹介します。
少しでも、家を建てるときのヒントになればいいなぁと思います。
 
いざ家を建てると決意してもどんな家が建てたいのか
なかなか難しいですよね。
そんな時は、外観だけでもなんとなくのイメージがあれば、
だいたい方向性もわかり、それをベースに
私たちも提案しやすく、打合せがスムーズに行くポイントになります。

 
 
家のデザインには
和風、洋風、モダン、シンプル、南欧風、アメリカンスタイル・・・等々
たくさんありますが、その中でまた更に細かく分かれています。
 
今回は、3種類のアメリカンスタイルの家をご紹介します。
 
①アーリーアメリカン
②カリフォルニアスタイル
③アメリカンヴィンテージ
 
それぞれの特徴として・・・
 
①「アーリー・アメリカン」な家は、
直線的で余計な装飾が少ないシンプルなデザインと
“木”を感じられる温かい雰囲気…が特徴です。
古き良きアメリカの懐かしい感じ…
そうですね…テラスでコヒーを飲むだけで絵になるような(個人的に)
そんな独特な雰囲気です。
 
②「カリフォルニアスタイル」な家は、
全体的に”白”と”青”で統一された家具や雑貨で、
海を連想させるスタイル…趣味はサーフィン!
みたいな感じなので一番わかりやすいと思います。
窓が大きく天井も高いので採光や風通しも良く
解放感あふれる室内空間が特徴です。
 
③「アメリカンヴィンテージ」な家は、
黒を基調としたカラーに、渋めの色(グレー・茶色・白)をミックスして
”木”と”アイアン(鉄)”を組み合わせたヴィンテージ加工の家具が似合うような
カッコイイ+レトロな雰囲気が特徴です。
ん~、ビールは黒ビールつまみはピスタチオみたいな(個人的に)
そんな雰囲気ですかね…✨
もう一つ似たような雰囲気で「ブルックリンスタイル」がありますが、
アメリカンヴィンテージと比べるとブルックリンスタイルの方が
カッコイイ女性向けみたいな雰囲気と言われたりします。

 
このように“アメリカっぽい家”といってもいくつかありますよね。
海やサーフィンが好きなら
マリンテイストのカリフォルニアスタイル
海外のレトロな家具や雰囲気が好きなら
アメリカンヴィンテージスタイル、等々…
 
そうですね…
ふとした時に、「いい家だなぁ」と思える時間が今より増えたらいいなぁと思います。
どんな家に住んでいる自分が好きかを想像したりするのって意外と楽しいです★
長い時間を共にする空間を、自分の好きな空間に出来るように
まずは、どんな雰囲気が好きなのかをざっくりイメージしてもらえれば
いいんじゃないかなぁと思います。
 
 

ちなみに私は、アメリカンな家の中でも「アーリーアメリカン」が好きです。
理由は、今回紹介する映画に登場する家が
「アーリーアメリカン」だから。それだげです(笑)
 
少しだけ、エピソードを話しますと、
 
 

わたしが、そう…まだ純粋だったあの頃(回想)
“…大人になったら、好きな人とこの家さ住みっちぇなぁ~”
と、思った家が、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
「君に読む物語」という映画に登場する“ノアが建てた家”です。
 

 
この白い外観に青い雨戸の家は
ノアとアリー…2人が交わした約束の家でした…
この家が…完成するまでの話、、完成した後の話、、
涙なしでは…観れません…。(涙)
※次の日目が腫れるので、次の日が休みの日でないと危険です(笑)
 
 
少しだけ…あらすじ(前半のみ)
 
 
アルツハイマーを患い、療養生活を送る老女の元に
足繫く通うひとりの老人がいました。
その老人の名はデューク。
デュークは、来る日も来る日も老女にある物語を聞かせていました。
 
それは1940年の夏、アメリカ南部の小さな田舎町で始まります。
都会からバカンスに来た17歳の令嬢アリーは、
地元の材木置き場で働く青年ノアと出会い、恋に落ちます。
2人はよくケンカをしましたが、夏の間毎日一緒にいました。
しかし、2人のことをよく思わないアリーの両親は、
アリーとノアを無理やり引き裂きさいてしまいます。
 
大学に行く為に都会に行ってしまったアリーに
365日毎日手紙を書き続けるノア。
…1通の返信もないまま、時は過ぎていきました・・・。
 
 

はい。映画の紹介になってしまうので、あらすじはここまでにします。
その後の2人がどうなったかは是非!実際に観てください。
 
ノアが一人で家を造っていく様子を見ると胸が締め付けられます。
思い出すだけでも切ないです。
その家はノア気持ちを教えてくれているような気がします。
そう考えると、家の外観や内観は建てた人そのものかもしれません。
 
 
今回は、3つのアメリカンな家をご紹介しました。
少しでも家づくりのヒントになればいいなぁと思います。

 

好きな映画を何度も観たくなるように、
毎日帰る家が、何年先も帰りたいと思える家になるような
そんな家を建てるお手伝いが出来ればいいなぁと、思っています。
家を建てたいけど、どんな家が好きか分からない時は、
映画の中から見つけてみるのも、いいんじゃねぇがなぁと思います。
 
‘更新担当:かなみん
 
——————————————————– good house !–+
 
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